チンニングスタンドは万能

チンニングスタンドの万能っぷり

我が家で便利なものといえばこのチンニングスタンド。背は高いが接地面積は少なくてすむのでリビングの片隅にでも置いておけばよい。

梅雨時期の部屋干しにも便利で、その高さを生かして丈の長い服を吊ることもできるし、引っ掛けられる場所も多いので見た目以上にたくさんのものを干すことが出来る。あとこれは自分なりの使い方だが、周りを上手に囲めばスプレー塗装やスプレー糊を使った作業も結構捗る。他にもアイデア次第で色んな事ができそうだ。

値段は1万円しなかったぐらいだと思うが、工夫次第ではかなりポテンシャルを秘めた製品なので、お値段以上だろう。もうかれこれ4年ぐらい便利に使わせてもらっている。

最近思いだしたが、このスタンド実はチンニング(懸垂)やディップス(トレーニングの一種)、レッグレイズ、プッシュアップ(腕立て伏せ)などの運動をすることも出来る。

特にチンニングは鍛えにくい広背筋を鍛えることができるのでここ一ヶ月は洗濯物と一緒によくぶら下がっている。

自分はトレーニー(筋トレをする人達のこと)としては素人同然だが、身体を動かし食事を改善することによって幾分身体が軽く、そして体調も良くなってきた気がする。

それにしてもこのチンニングスタンド。万能である。

小トラちゃん

家の近所には野良猫が結構多い。可愛いらしくその仕草や行動に癒やされることも多いが、同時に悲しくも思う。この子達はちゃんとご飯を食べて生きていけるのだろうか。

猫は好きだが責任がもてないので野良猫にエサを与えたりすることはしていない。が、痩せてしまった母猫や子猫を見るとエサを与えたい衝動に駆られることもある。うちではクロネコ母ちゃんが外飼いなので、それにつられてか玄関先まで違う猫達が来ることも再々ある。物欲しげに見つめる姿を見るとお腹空いてるんだろうなと辛い思いになる。

少しでも可愛そうな野良猫を減らしたいと出来る限りのことはしてきたつもりだが、個人でやるのは時間的にも金銭的にも限界がある。そんななか最後にお世話してあげたのが、この”小トラちゃん”。

推定4ヶ月ぐらいのこの子猫。約一週間ほど我が家で保護したのち、妻の実家へと引き取られていった。とても元気でやんちゃな女の子だった。

うちのごまちゃんとの相性が非常によく、短い間だったがいつも一緒に寄り添って寝ていた。”小トラちゃん”的にはかまってくれた猫がごまちゃんだけであったし、ごまちゃん的には遊んでくれる相手が小トラちゃん”だけだったのでお互い欲求が満たされウィンウィンの関係だったのだろう。

小トラちゃんは保護してすぐに獣医さんに簡易な身体検査をしてもらったが特に異常はなかった。一週間のうちでの保護生活ののち、妻の実家に引き取られたが、それから一週間後うちのごまちゃんともんぺさんが嘔吐下痢になり、それから2週間後妻の実家の先住猫も小トラちゃんも含め嘔吐下痢になりましたとさ。

それぞれ1~2ヶ月程度でみんな完治したけど、意外に長引いた。皆さんも先住猫とともに野良猫を新たに飼う時は気をつけてくださいね。

マクセル(maxell) 除菌消臭器

カウンター式の洗面で足元が空いてます。

我が家には猫が3匹いる。当然エサやトイレもそれに見合って必要になってくる。匂いが生活空間にもれないように洗面・脱衣室にエサやトイレはまとめて置いてある。

空いたスペースに猫グッズがズラリ。

ご覧の通り猫トイレと猫エサがズラッと並んでいる。こうなることは想定していたのでこの部屋の壁には消臭機能が高いと言われているエコカラットというタイルを使用している。湿度も調整してくれるのでこういった水回りに使用している人も多いだろうと思う。

マクセル(maxell) オゾネオプラス OZONEO PLUS 低濃度オゾン除菌消臭器 ホワイト

ただ、流石に猫三匹分のエサとトイレなので限界があり、消臭効果が追いつかない状態となってきた。そこで何かないかと探し、行き着いたのがマクセルの除菌消臭器。オゾン発生器というややオカルトちっくな感じもするが評価も高く価格もそれほど高くないので思い切って買ってみた。

”チリチリ”とした音とともにファンが廻りこんなもので効果あるのだろうかと初めは疑ったが、効果てきめん。普段なら猫がトイレをしていたらすぐに分かるが、これを点けていたら猫のトイレに気づかなかった。

しくみの程はよくわからないがオゾンはどうやら効果があるようだ。ただ摂取量が多いと人体に有害であるという報告もあるようなので、リビングや寝室などの人が常駐している場所には向かないかもしれない。この商品もセンサーがついており人の動きを感知すると自動的に止まるようになっている。自分のように洗面・脱衣室やトイレなどの水回りに使う目的が仕様や目的からも一番適しているだろう。

ロシアンブルー むぅ姉さんの幼き頃

スリッパよりも小さかった

人間だろうが動物だろうが小さい頃は、見た目も仕草もとても可愛い。うちのむぅ姉さんもそれは可愛かった。

寂しがりで仕事の間かまってほしくてモニターの裏で寝てしまう。

人間の赤ちゃんや動物にそれを感じるのは、やはり純粋で素直な行動からなのだろうか。もしくはみんなに可愛がってもらえるように自然と愛おしく感じられるように創造された産物なのかはよくわからない。

遊んでいると急に睡魔に襲われる。

今年は悲しい事件や事故もたくさんあった。その被害者も加害者も世の全ての人が”おぎゃあ”と生まれてみんなから愛された時期はあったのではないかと思うと、やりきれない思いになることがある。

現在。立派になったね!

先日自分が赤ちゃんの頃の写真を見た。手前味噌だがそれは可愛かった。それがいつしかこんな大人になってしまいました・・・。

猫のお膳

猫のお膳

猫は床にあるものを食べるものだが、実は床まで首をさげることは猫にとって少し負担になるそうだ。負担になろうがそんなことは自分としては構わないのだが、それよりも食べこぼしが多くて毎度毎度の掃除が面倒だった。

ある日妻が百均で妙なものを買ってきて一生懸命工作していた。何を作っているのか聞くと猫のお膳を造っているとのこと。どうやら自分と同じく食べこぼしが気になっているらしくこれで少しでも減らないか試して見るそうだ。

猫のお膳 裏側

素人が造ったものであるし、出来合いのものを接着貼りしただけで、加工も特にしていないので作りは雑。でも材料費は300円だ。

水を飲むもんぺさん

使用時の様子は上の写真の通り。相変わらず食べこぼしはあるが、以前よりはかなり減ったので一応の効果はあったみたいだ。猫達もこころなしがご飯が食べやすそうにもみえる。よかったね”もんぺさん”。

バルミューダ BALMUDAの空気清浄機

BALMUDA The Pure 足元灯がおしゃれ

バルミューダという日本の家電メーカー。知ってる人は知ってるだろうが聞き覚えのない人も多いだろう。扇風機やトースターなんかはインテリアショップで見かけることも多いかもしれない。

自分が結構な花粉症ということと、赤ちゃんに少しでも良い環境をということで空気清浄機を買おうとしていたが、リビングが広く天井も高いので大型の空気清浄機を買う必要があった。

この空気清浄機けっこうな大きさがあるが、床面積約36畳まで対応とのことだ。

さて、エアコン然り空気清浄機もそうだがよくある○○畳という数値、家によって天井高さも違うし、吹き抜けの空間であれば全然違った話になってくる。この〇〇畳というのは(社)日本電気工業会 JEMAで定められおり天井高さ2.4mとして算出されている。

単純に計算すると我が家の場合天井高さ4.2mなので4.2÷2.4=1.8 約1.8倍の能力を持った空気清浄機が必要ということになる。もちろん天井高さが高ければその分対流も悪くなるであろうから1.8倍は最低の基準でそれ以上は必要になってくる。

BALMUDA The Pure スイッチ類

この空気清浄機見た目・性能とも気に入っている。スイッチ類はシンプルで上の写真以外にボタンなどはない。普段はAUTOで十分で花粉の時期に窓を開けているとしっかり反応していたし、匂い等も敏感に嗅ぎつけて反応してくれた。通常時は音は全く気にならないが、飛行機のボタンのジェットクリーニングモードの時の風量はかなりのもので音もすごい。ボタンを押した時の音がまるで飛行機のサインのような音でそれも楽しい。広いリビングや吹き抜けの空間がある場所ではなかなかおすすめなのではないかと思う。

少し違った副作用的なものかもしれないが、少しの間強運転またはジェットクリーニングモードにするとサーキュレーター替わりになるので冬場の暖房や夏場の冷房でも部屋全体への効きがかなり早い。

徳島近辺のシーカヤックポイント

画面中央の青いマークの場所

シーカヤックには当然船舶免許の必要がないので、自己の責任においてどこへ行こうが自由だ。和歌山から紀伊水道を経て徳島まで漕いだ人もいるようだ。

とはいえ自分の安全の為、他の船舶や仕事の邪魔をしないようになるべく配慮しなければならない。さらに二人乗りのカヤックのような大型になると浜のような場所からでなければ乗り降りは大変であるし、その浜近くまで車が行けないと運ぶのも大変だ。

徳島市近郊で比較的安全に遊べるポイントとして勝浦川河口、勝浦浜橋したの河川敷きあたりから出発するのは結構おすすめじゃないかと思う。

流れも穏やかで少し漕ぐと大神子海岸をはさんでちょっとした岬がある、険しい山伝いでなければ行けない砂浜もシーカヤックでならなんなく行けるので遊べる場所も多い。

釣りならば岬周辺でシーバス、アコウ(キジハタ)、時期によればツバスやハマチの回遊もあるだろう。カヤックからのフカセ釣りは難しいが可能であればグレやチヌの数釣りも出来るのではないかと思う。

ただ素人の一個人の意見なので、全て鵜呑みにしないでね。

上の地図のスタート地点はこんな感じです。

猫棚、猫柱、猫梁

我が家の猫達の様子

この建物を設計する前から猫を飼うつもりであったので、なるべく猫にストレスがかからないよう、また室内飼いなので運動不足にならないよう気を配ってあげた。

梁に登るための棚を設置し、柱には麻のロープを巻き付け木登りと爪研ぎができるようにしている。大したことはしていないがこれだけで猫達は結構満足しているようだ。

ベビーベットは予想通り猫に占拠されてますね。

タケノコ にょきっき

タケノコ ニョッキその1
タケノコ ニョッキその2

自宅前西側の脇に遮光・目隠しと雰囲気造りのために孟宗竹を植えている。毎年3月の末頃から4月の上旬にかけて何本か生えてくる。

孟宗竹なので春先に私達が美味しく頂いているタケノコと同じものだ、植えている土壌にもよるが放置しておくと15mぐらいは平気で伸びる。

山で取れるタケノコは頭が見えている状態ではすでに食するには遅いと言われているが、庭に植えているものは根が浅いので上の写真くらいであれば、まだなんとか食べられる。竹の密度をもう少し上げたかったので今回は食べずに成長させることにした。

本来竹と建物の相性は実はあまり良くないのだが、防根シートや基礎を工夫することで7年経過した今もなんとかなっている。

竹は節の上でカット

上の写真のように節の少し上でカットしてあげるとそれ以上は上には伸びないので、庭木などで竹類を植えている方はある程度伸びたらそうしてあげると良いかもしれない。住宅街だと上に伸びすぎると電線に接触したり危ないですからね。

2019/06/23現状

竹の成長は早いので現状ではこのようになっている。もうタケノコの面影はどこにもないですね。少し葉が多いのでまた少し落としてあげてもいいかもしれない。

くるまが好き

ハイラックスサーフ215

車が好き。この写真は以前乗っていたハイラックスサーフとお別れする前に妻と一緒に記念撮影したもの。(この時の自分結構太ってますね(汗))

車の好みはその人の使い方や用途によって大きく変わってくるし、デザインや性能など主観でも当然変わってくる。なのであの車が駄目でこれはよいとか言った必要以上の水掛け論は無意味なように思う。好きな車乗ればいいやん。

少し前にアウトランダーPHEVを紹介したが、ここになって少しサーフが恋しく思う。アウトランダーPHEVも良い車だとは思うが、SUVとしては少し小さい。実際海外ではコンパクトSUVとして分類されている。

自分は大きな車に何もかも詰め込んであちこちと走り回るのが好きだった。そんな時サーフの大きさと走破性が頼もしかった。アウトランダーPHEVも一般道での走破性にはなんの問題もないが、砂浜、未舗装路、河川の砂利道などはサーフのときのように入ろうとは思わない。

やはりSUVよりクロカン車が好きなのだろうなと改めて思った。

landrover defender 110

大容量のラゲッジスペース、無骨なデザイン、悪路走破性、自分が一番好きな車はLANDROVER社のdefender 110という車。2016年に生産終了されたがもうすぐフルモデルチェンジしカムバックするようだ。

最近では午後の紅茶のCMで深キョンが運転してますね。