野良猫 茶トラ

野良猫の茶トラ♂ 3歳(?)

以前からたまにみかけていた野良猫の茶トラ。尻尾が短くて後ろ足が少し悪いのが特徴なのですぐに見分けはつきます。

二年ほど前から近所で見かけるようになりました。その時はまだ大人になりきってない感じだったので今現在では推定3歳ぐらいかなと思います。

おそらく以前紹介した小トラちゃんの父親でしょう。小トラちゃんの母猫はうちで半分飼っている黒猫母ちゃんです。

この野良猫の茶トラが最近よくうちに来ては玄関先で寝ています。ここで不思議なのは責任がもてないのでこの茶トラには一切餌を与えていないこと。餌も与えていないのに玄関先に来ては夕方18:00頃から22:00頃までずっといます。

しかも自分が外に出ると足にすり寄ってきます。普通に触れるし持つこともできます。でも餌をねだるような感じでもないので、毎日何をしにやってくるのか不思議でなりません。

野良の雄猫らしく顔は大きく首も太いです。喧嘩で首の皮はぶ厚く注射の針も刺さらないほど。顔ばかり怪我をしているのでおそらく気の強いボスねこタイプでしょう。

生まれてからずっと野良であっただろう茶トラが定期的にうちにやってきては甘えたような態度をとるので、最近少し可愛くなってきてしまいました。もうこれ以上猫を飼うことはできないので困りものです。

うちの猫たち 9月

昨日は夜通しカミナリが鳴っていました。

カミナリとともに夏が訪れ、カミナリとともに秋に移ろいます。

それほど暑い日もなく夜は秋の虫の声がどこかしこで聞こえますね。

最年長のむぅちゃん♀7歳

もう夏休みも終り9月に入ったのでうちの猫たちの最近の写真をあげておきます。

まずはロシアンブルーのむぅちゃんもう7歳になります。撮影した日は少し暑かったので伸びてますね。

今度は寒くなるに連れてどんどん丸くなっていくことでしょう。

2番ねこのごまちゃん♂ 2歳

うちでは二番目の猫のごまちゃん、むぅちゃんのお友達になってもらうべく拾ってきた野良猫。

夏なので毛は短いですが、冬になるともっとボワッとします。夕日を浴びながら気持ちよさそうに寝てました。

3番ねこのもんぺさん♂ 4歳(?)と3.5番目ねこの黒猫母ちゃん♀ 9歳(?)

いつの間にか居着いてしまい飼うことになった3番ねこのもんぺさん。ごまちゃんの父親です。突然あらわれたので詳しい年はわかりませんが推定4歳ぐらい。

そしてその妻でありごまちゃんの母親でもある黒猫母ちゃん。むぅちゃんがうちに来る前から居たので推定9歳ぐらいだと思います。野良猫にしてはかなりのご長寿ですが、まだまだ元気そうです。

黒猫母ちゃんは家猫化しようと最近は家の中にあげていますが、すぐに帰りたいと言って大騒ぎするのでなかなか家猫化は難しそうです。

上の写真は旦那さんのもんぺさんと遊んでいる様子です。

新ねこ 夏くん

新ねこの夏くん♂ 3ヶ月ぐらい?

自分の家の周りには何故か野良猫がワラワラといます。保護するといった目的以外ではエサを与えたりはしていないのですが、やはりどうも多い気がします。

あまり可哀想な猫を増やしたくはないので、今まで既に4匹の猫を引き取っていますが、なかなか減ってくれませんね。

春過ぎの頃にまた子猫が近くで生まれ5匹+1匹いました。+1匹というのは多分同じ母親ではなくどこからか紛れ込んできた子猫のことで明らかに模様とガラが違っていました。毛が少し長くシャム猫とラグドールを足して割ったような外見でした。

そのシャムラグさんはかなり衰弱していたようで、どうやら近所の方が見るに見かねて保護し、結局飼うことになったそうです。

あとの5匹は上の写真の夏くんのようなキジトラ2匹と、毛の少し長い赤茶色のトラ猫3匹でした。

そのうちの1匹のキジトラはある日家の前で車に轢かれ、もう1匹のトラ猫は病気か餓死かわかりませんが、家の横の庭で死んでいました。

自分たちでは飼うことも出来ないので、残っている3匹はある団体に依頼して一度引き取ってもらえたのですが、人に懐かないということで手術を施したうえで再リリースされました。

日々弱っていく子猫を見るのは辛いので、3匹の中でも割と人馴れしているキジトラ君だけでもどうにか出来ないかと捕まえてみると、思った以上に懐っこく指を持っていくと噛むどころか首を擦り寄せてきてゴロゴロ喉を鳴らします。

ただやはり自分は飼うことができないので、キジトラ君を連れて両親に頼みこみにいきました。実際に子猫を見て触れてもらえば・・・。という少しずるい手ですが、必死にお願いしたところなんとか飼ってもらえることになりました。本当によかったです。

あとの二匹は母猫も行方不明の今、飢えて死ぬか病気で死ぬかのどちらかでしょう。可哀想ですが仕方ありません。手術は施されているのでこれ以上増えることはありませんが、糞害やいたずらによる被害もあることでしょう。みんなが猫や犬を好きな訳ではありませんからね。地域猫のようなシステムがあれば一番良いのでしょうけどね。

そんな訳で自分の家で保護している外飼いの”クロネコ母ちゃん”も今少しずつですが家猫化計画を進行中です。まずはうちの周りだけでも野良猫を見かけない日が訪れればいいのですが・・・。

水飲みが下手な猫

随分昔の動画ですが、ここでもアップしておきます。

ロシアンブルーのむぅちゃんは流水を飲むのが好き。でも今ひとつ飲むのが下手な動画です。頭からかぶってますね。

乾しカマ大好きなムゥちゃん

大好物だった乾しカマ

以前のブログでも紹介したことがあるが、サイトごと一新したので古いものではあるけどここのブログにも載せておこうと思う。

ロシアンブルーのムゥちゃんが大好きな乾しカマ。実は大病をしてから味覚が変わったのか今では見向きもしない。

ムゥちゃんは今でも元気だが、今現在これと言った好物がないのが少しさみしい。

この動画のように大好きなものをまた見つけることが出来ると、おやつのあげがいもあるのだけどな。

幼い頃のゴマちゃん その2

我が家の飼い猫ゴマちゃんは来た時すでに4ヶ月ぐらいだったので、コロコロした子猫感は少なくむしろ細長い感じ。今ではがっしりかつモサッとしているが。

画質は少し悪いがスマートフォンで撮影したゴマちゃんの動画があったので備忘録としてまとめてみた。

結構やんちゃなごまちゃん

幼い頃のゴマちゃん

伸び~

ゴマちゃんがうちに来た頃は結構細かった。毛は若干長めではあったが。

しっぽはふっさりと。

しっぽはしっかりフサフサしている。やんちゃで甘えん坊でした。

ほぼノルウェージャン化しましたね。

今では身体もしっかりと大きくなり毛も結構伸びました。今年の冬どれだけ毛が伸びるのか今から楽しみですよ。

小トラちゃん

家の近所には野良猫が結構多い。可愛いらしくその仕草や行動に癒やされることも多いが、同時に悲しくも思う。この子達はちゃんとご飯を食べて生きていけるのだろうか。

猫は好きだが責任がもてないので野良猫にエサを与えたりすることはしていない。が、痩せてしまった母猫や子猫を見るとエサを与えたい衝動に駆られることもある。うちではクロネコ母ちゃんが外飼いなので、それにつられてか玄関先まで違う猫達が来ることも再々ある。物欲しげに見つめる姿を見るとお腹空いてるんだろうなと辛い思いになる。

少しでも可愛そうな野良猫を減らしたいと出来る限りのことはしてきたつもりだが、個人でやるのは時間的にも金銭的にも限界がある。そんななか最後にお世話してあげたのが、この”小トラちゃん”。

推定4ヶ月ぐらいのこの子猫。約一週間ほど我が家で保護したのち、妻の実家へと引き取られていった。とても元気でやんちゃな女の子だった。

うちのごまちゃんとの相性が非常によく、短い間だったがいつも一緒に寄り添って寝ていた。”小トラちゃん”的にはかまってくれた猫がごまちゃんだけであったし、ごまちゃん的には遊んでくれる相手が小トラちゃん”だけだったのでお互い欲求が満たされウィンウィンの関係だったのだろう。

小トラちゃんは保護してすぐに獣医さんに簡易な身体検査をしてもらったが特に異常はなかった。一週間のうちでの保護生活ののち、妻の実家に引き取られたが、それから一週間後うちのごまちゃんともんぺさんが嘔吐下痢になり、それから2週間後妻の実家の先住猫も小トラちゃんも含め嘔吐下痢になりましたとさ。

それぞれ1~2ヶ月程度でみんな完治したけど、意外に長引いた。皆さんも先住猫とともに野良猫を新たに飼う時は気をつけてくださいね。

ロシアンブルー むぅ姉さんの幼き頃

スリッパよりも小さかった

人間だろうが動物だろうが小さい頃は、見た目も仕草もとても可愛い。うちのむぅ姉さんもそれは可愛かった。

寂しがりで仕事の間かまってほしくてモニターの裏で寝てしまう。

人間の赤ちゃんや動物にそれを感じるのは、やはり純粋で素直な行動からなのだろうか。もしくはみんなに可愛がってもらえるように自然と愛おしく感じられるように創造された産物なのかはよくわからない。

遊んでいると急に睡魔に襲われる。

今年は悲しい事件や事故もたくさんあった。その被害者も加害者も世の全ての人が”おぎゃあ”と生まれてみんなから愛された時期はあったのではないかと思うと、やりきれない思いになることがある。

現在。立派になったね!

先日自分が赤ちゃんの頃の写真を見た。手前味噌だがそれは可愛かった。それがいつしかこんな大人になってしまいました・・・。

猫のお膳

猫のお膳

猫は床にあるものを食べるものだが、実は床まで首をさげることは猫にとって少し負担になるそうだ。負担になろうがそんなことは自分としては構わないのだが、それよりも食べこぼしが多くて毎度毎度の掃除が面倒だった。

ある日妻が百均で妙なものを買ってきて一生懸命工作していた。何を作っているのか聞くと猫のお膳を造っているとのこと。どうやら自分と同じく食べこぼしが気になっているらしくこれで少しでも減らないか試して見るそうだ。

猫のお膳 裏側

素人が造ったものであるし、出来合いのものを接着貼りしただけで、加工も特にしていないので作りは雑。でも材料費は300円だ。

水を飲むもんぺさん

使用時の様子は上の写真の通り。相変わらず食べこぼしはあるが、以前よりはかなり減ったので一応の効果はあったみたいだ。猫達もこころなしがご飯が食べやすそうにもみえる。よかったね”もんぺさん”。