ロシアンブルー むぅ姉さんの幼き頃

スリッパよりも小さかった

人間だろうが動物だろうが小さい頃は、見た目も仕草もとても可愛い。うちのむぅ姉さんもそれは可愛かった。

寂しがりで仕事の間かまってほしくてモニターの裏で寝てしまう。

人間の赤ちゃんや動物にそれを感じるのは、やはり純粋で素直な行動からなのだろうか。もしくはみんなに可愛がってもらえるように自然と愛おしく感じられるように創造された産物なのかはよくわからない。

遊んでいると急に睡魔に襲われる。

今年は悲しい事件や事故もたくさんあった。その被害者も加害者も世の全ての人が”おぎゃあ”と生まれてみんなから愛された時期はあったのではないかと思うと、やりきれない思いになることがある。

現在。立派になったね!

先日自分が赤ちゃんの頃の写真を見た。手前味噌だがそれは可愛かった。それがいつしかこんな大人になってしまいました・・・。

猫のお膳

猫のお膳

猫は床にあるものを食べるものだが、実は床まで首をさげることは猫にとって少し負担になるそうだ。負担になろうがそんなことは自分としては構わないのだが、それよりも食べこぼしが多くて毎度毎度の掃除が面倒だった。

ある日妻が百均で妙なものを買ってきて一生懸命工作していた。何を作っているのか聞くと猫のお膳を造っているとのこと。どうやら自分と同じく食べこぼしが気になっているらしくこれで少しでも減らないか試して見るそうだ。

猫のお膳 裏側

素人が造ったものであるし、出来合いのものを接着貼りしただけで、加工も特にしていないので作りは雑。でも材料費は300円だ。

水を飲むもんぺさん

使用時の様子は上の写真の通り。相変わらず食べこぼしはあるが、以前よりはかなり減ったので一応の効果はあったみたいだ。猫達もこころなしがご飯が食べやすそうにもみえる。よかったね”もんぺさん”。

猫棚、猫柱、猫梁

我が家の猫達の様子

この建物を設計する前から猫を飼うつもりであったので、なるべく猫にストレスがかからないよう、また室内飼いなので運動不足にならないよう気を配ってあげた。

梁に登るための棚を設置し、柱には麻のロープを巻き付け木登りと爪研ぎができるようにしている。大したことはしていないがこれだけで猫達は結構満足しているようだ。

ベビーベットは予想通り猫に占拠されてますね。

ごまBOX

ごまちゃんとむぅ姉さん

我が家で一番やんちゃなのは、やはり一番若いごまちゃん。

性格もノルウェージャンフォレストキャットと共通するところが多く、好奇心旺盛で天真爛漫、高いところが大好きだ。

今日はそんなごまちゃんの箱入り動画。特にオチはないですよ。

クロネコ 母ちゃん

お母ちゃん

ほぼノルウェージャンフォレストキャットの”ゴマちゃん”の母親のクロネコ母ちゃん。正式に名前は決めていないが、”お母ちゃん”と呼んでいる。この子も我が家で保護してあげたかったが、既に猫3匹に加えて生後間もない人間の赤ちゃんもいるのでさすがに難しかった。ただそのまま放置もできないので、せめて避妊手術を施し耳をサクラにカットしてもらっている。あまり人見知りもしないので地域ネコのように可愛がってもらえればと願っている。

もんぺさん

×

お母ちゃん

ゴマちゃん

???

ロシアンブルーのムゥちゃん

くつろぐムゥ姉さん

最も長い先住猫のムゥ姉さん。もうシニアに片足突っ込みかけてる年齢だ。

実はこの姉さん今でこそ元気なのだが、3年ほど前一度大病で死ぬ寸前までいった。飼い主の私も覚悟していたほどだった。

ある日のこと丸一日食事を摂らないことがあった、おかしいなと思ったが、もう一日だけ様子を見ることにした。すると更に悪化。普段は行くことのない押入れの奥で震えて出てこない。

これはまずいとすぐに病院へ行き、とりあえず抗生物質の注射で様子を見る。がその後二日たっても食事も水も摂らない。また病院へ行き更に強力な抗生物質と補水用の点滴を摂取。それでも相変わらず水も食事も摂らない。

これは・・・。と、昔のことが頭によぎった。実はFIP(猫伝染性腹膜炎)という病気で昔飼い猫が死んでしまったことがある。症状が似ている気がする。先生にそれを伝えると”ひょっとするとそうかもしれない・・・”という回答だった。悲しかった。

FIPは猫にとっては不治の病。このまま衰弱していくムゥちゃんを見守ることぐらいしかできないのか・・・。4.2kgあった体重も3.2kgまで減った。もう背骨もゴツゴツで骨と皮のような状態。しかしある日の治療のとき先生が試しにインターフェロンを注射してみるというのでそれに従いおまかせすることにした。インターフェロンは抗がん剤の一種だ。

投与後二日いつもどおりスポイトで流動食を食べさせようとしたら、自らクンクンと匂いをかぎペロペロと舐めだした。更に次の日にはカリカリ餌を自分で食べだした!嬉しかった、本当に嬉しかった。その後徐々に回復し一ヶ月後には本調子に近い状態まで回復。

今では以前より太り4.5kgの体重をずっと維持している。病名、原因とも不明だったが、今そばで元気でいてくれるので、それだけでいいのですよ。

四角いねこ

四角い猫のもんぺさん
ゴマちゃんの父”もんぺさん”

先日紹介したゴマちゃんだが、その父親がしつこく餌をねだりに来ていた。というのも、ゴマちゃんを捕獲すべくある程度の餌付けが必要だったのだが、その時この父親ねこも一緒に来てたので習慣になってしまっていた。そのまま餌をあげないのも可哀想だということで我が家で飼ってあげることにした。

ねこは太ると顔が四角くなるというがこの子もご多分に漏れずなかなか四角い。なんか顔も仕草も田舎臭いので”もんぺ”という名前をつけてあげた。体重は7キロなので結構デカイ。獣医さんによると2~3歳ぐらいだそうだ。

ほぼノルウェージャンフォレストキャット

ほぼノルウェージャンフォレストキャットのゴマちゃん
ほぼノルウェージャンのゴマちゃん♂

気がつくと我が家もいつのまにか猫が増えていた。以前からムゥちゃんという名のロシアンブルーがいたが、一人っきりも可哀想だとお友達になれそうな子を探していた。するとちょうど良さそうな野良子猫がワラっといたのでそのうちの一匹を母猫、父猫に断って譲り受けた。もうすぐ2歳だが、野良猫とは思えないまるでノルウェージャンフォレストキャットのような美しい仕上がりになり満足している。肝心なムゥちゃんとの相性はよくない・・・。