星の軌跡を撮影

自宅から 北極星を臨む

星の軌跡を撮影したくて、ちょっと真似事で撮影してみました。

コンポジット撮影という手法で、何枚もの写真を合成して作る手法です。

この手法の特徴はISO感度低めで撮影が出来るためノイズが少なく鮮明な写真を撮ることが出来るのが大きな特徴です。

詳しく話すと長くなるので興味がある方は”コンポジット 軌跡”などで検索してみて下さい。

インターバル撮影が出来るカメラと三脚があれば簡単に撮ることできますよ。

建築写真の夜景もこの手法を使うと鮮明でノイズの少ないものが撮影出来るかもしれません。機会があれば試してみたいと思います。

ツクツクボウシ

夏の終りを告げると言われているツクツクボウシの声が2日ほど前から聞こえるようになってきました。

確かにここのところ暑さも和らいで、朝晩は涼しく過ごしやすいですね。

ただ天気も冴えない日が続いていて、曇りだったり雨だったりと夏が好きな自分としてはこのまま夏が終わってしまうのかと思うと寂しく感じます。

今週も雨の予報が多く、そのままなし崩し的に秋に突入しそうな雰囲気です。

徳島ラーメン

春陽軒 肉大 ライス小 セット

先日友人と春陽軒にラーメンを食べにいってきました。

ここのラーメンを食べるのはかれこれ15年ぶりぐらいです。

高校生の頃は自分の通学路ということもあって結構食べに行ってた記憶がありますが、ここ最近は全然行ってなかった。

開いている時間も短いし何より有名店になって混んでいるのが嫌なのでそのうち自然と足が遠のいてしまいました。

自分がよく食べに行ってた頃は味が濃くてラーメンをおかずにご飯を食べるという感じでしたが、今日久しぶりに食べてみるとそこまで味は濃くありませんでした。

徳島ラーメンの特徴として味付けが非常に濃いことがあると思いますが、県外のお客さんも増えてそれに合わせて少し薄めにしているのでしょうか。

自分個人としてはあまり濃い味は好きではないのですが、それを期待して行っていたので少し残念でした。

それでも十分美味しかったですよ。

カエデさんとガジュマルさん

鉢植えのイロハモミジ

普段はベランダに置いてあるカエデさん。台風の接近に備えて家の中に避難させました。

このカエデは家の前庭に植えてあるものが種から実ったもので、元は30cmぐらいでしたが5年ほどでここまで大きくなりました。品種はイロハモミジです。

鉢植えでも添加剤(ハイポネックス)を定期的にあげていたので成長が早かったのかもしれませんね。いま高さは2mぐらいあります。

沖縄の木ガジュマル

もうひとつのガジュマルさんもベランダから室内に避難。この木にはちょっとした逸話があって自分にとっては思い入れのある木です。

実は自分は生まれは徳島ですが育ちは沖縄です。記憶はないのですが3ヶ月~2歳まで沖縄で生活していたそうです。

その後沖縄から徳島へ越すときに沖縄の方から餞別としてもらったのがこのガジュマルです。

このガジュマルの頂いた本体は10年ほど前の冬に雪に降られて一度枯れてしまいました。そのあと枯れてしまったのが惜しいのと処分するのが面倒なのとが半々でベランダに放置しているたのですが、ある夏ひょこっと芽が出てきてそれからというもの大事に育てて4年ほどでここまで大きくなってくれました。

一度死んだ、いや死にかけたこの沖縄生まれのガジュマルは自分の2歳下の可愛いやつです。今現在41歳になる木ですね。

wikiより拝借名護市のヒンプンガジュマル

このガジュマルという木は非常に大きくなる木で、本場名護市の有名なヒンプンガジュマルは上の写真のような大木になります。ヒンプンすなわち屏風(びょうぶ)ですが、これは沖縄では門のところに魔除の意味で使われます。

またガジュマルには”キムジナー”という妖精(妖怪?)が住むそうですよ。

家のガジュマルにも”キムジナー”住んでいるのでしょうか。いずれにしてもこれからも大切に育てていき、いずれ自分の子供たちにも受け継いでいってもらえれば嬉しいと思っています。

台風10号

台風10号がお盆を直撃してしまいましたね。おかげで予定を狂わされた方も多いのではないでしょうか。自然現象なので仕方ありませんが残念ですね。

どうやら中国、四国を縦断するコースのようで、四国のやや西側を通るため台風の東側となる徳島県では特に雨や風の影響が大きくなりそうです。

この影響で徳島の名物、阿波踊りも14日と15日は中止になったようです。楽しみにしていた方も多いでしょうし、経済的にも打撃を与えそうです。大きな被害などがなければよいですが。

お盆のつどい

佐古駅前にある希林

毎年恒例になっている集まりです。毎年二回お盆とお正月に友人たちと飲み会を開きます。

どうしても歳を重ねるにつてれ忙しかったり時間が合わなかったりと、友人たちとも疎遠になってしまいますが、それは寂しいのでなるべく年に二回ぐらいはと出来るだけ開催するようにしています。

大人になると仕事上の付き合いで会う人は多くとも、やはり幼い頃からの友人のようにはいかないと思います。大切にしたいものですね。

今回は自分が段取りすることになったので、近場で評判の良い佐古駅前の希林に行ってみました。

料理は魚介類や肉、焼き鳥など一通りなんでもあり、お店としては旬のものを美味しく食べて頂くというコンセプトのようです。

店内も喫煙と禁煙で分煙されているので安心ですね。入り口が2つあり向かって左側が禁煙、右側が喫煙になっているようです。中では奥の通路でつながってます。

とにかくたくさん食べましたが、どれもこれもとても美味しかったです。

食材がやや高級なものが多かったので一品の単価はちょっと高めでしたね。5人中ほぼ2人しかお酒は飲みませんでしたが、お会計は5人で約\45,000でした。

ただこれは割と高級なものをジャンジャン頼んだので普通の飲み食いならもう少し安いはずです。

自宅から近く歩いて行けるので、軽めの飲み食いにまた行ってみたいですね。

美味しい焼き芋の作り方

季節外れのサツマイモを頂いたので美味しく作ってみようと思います。

美味しく作る最大のコツは低温(60~70℃)で長時間です。サツマイモに含まれるデンプン(アミラーゼ)は65℃ぐらいで分解され糖分に変わり、その温度を超えると上手く変換されません。いかに上手くデンプンを分解するかが鍵になってきます。

まずお芋さんを濡れた新聞紙で包みます。急な温度変化を防ぎ高温になりすぎないためです。

次にアルミホイルで巻きます。アルミは熱伝導率が高いのでなるべくお芋さん全体を均一な温度で焼くためです。余分な水分を飛ばす為に穴を開けたりギチギチに巻かないようにします。

最後に七輪で焼きます。炭の遠赤外線でじっくり焼くのがよいのであまり強火にならないように注意します。今回は時短のためやや強火で約1時間ほど焼きました。

完成です。お芋さんの外周部が蜜化しているのがわかるでしょうか。

もう少し時間をかけて低温で焼けばもっといい感じになると思います。手間と時間はかかりますが美味しく焼き芋をつくることができると思います。まだ旬ではありませんが、10~11月頃のサツマイモはもっと甘くて美味しいと思います。鳴門金時ならなおさらです。

七輪はなにかと料理に使えるので手間を惜しまないのであれば、あると楽しいですよ。

夏風邪

上の画像のドスコイちゃんが先週の木曜日あたりから声が変で、酒やけしたような声でした。金曜日には声がもっとかすれてきて、土曜日には鼻水とくしゃみ。日曜日には熱が出始めました。

幸い火曜日頃には熱も引いて今は調子良さそうです。

ただ自分も月曜日頃から喉が痛くなり、火曜日、水曜日は鼻水とくしゃみと喉の痛みと熱で寝込んでいました。

最近はあまり風邪を引いていなかったので、しんどかったですね。子供からもらった風邪は大人の方が重症化するとよく聞いていましたが、どうやら今回はそれに当てはまったみたいですね。

完成時が100点

駅近のスタンダード

今の住宅建築についてですが、大半のものが完成時に100点となるように作られています。自分が設計する建物ももれなくそうですが、中にはそうではない建築もあります。

完成時は70点ぐらいで、10年、20年と時を経るにしたがって100点に近づいていくような建物です。経年変化とともに味わい深くなっていき、それが美しさとなっていくのです。

自分は白や黒といった佐官仕上げの外壁をよく使いますが、特に白の佐官壁は特に劣化が早いです。白は漆喰をイメージしているのですが、漆喰は定期的に塗り重ねメンテナンスを施すのが通常です。住宅用の佐官壁で言えばトップコートの塗り替えですが、費用もかかるのでなかなか出来ません。

木製壁は唯一、時間とともに味わい深く変化してくれます。それも使い所や素材を間違うと腐ったり穴が空いたりと難しいですね。

費用や技術的な面から経年変化とともに100点に近づいていく建築物を作るのは難しいですが、そういったところを目指して設計はしていきたいと思っていますが、自分自身の知識とセンスと努力がなかなか足りません。

セミファイナル

早いものでもう八月です。暑い日が続きますね。

さてこの頃になるとあちらこちらでセミが鳴いていますし、道に転がってたりもします。でもセミって急に大きな声で鳴いたりするのでびっくりしますよね。

特に死んでいると思ったセミを片付けようとしたら、生きてていきなり”ジジジジッ!”ってなるとかなり驚きます。

そんな時よくわかるのが上のセミファイナルの見分け方。足が開いているセミはまだ生きている可能性が高いので気をつけましょう。