我が家の買ってよかったもの一位

アウトランダーPHEV

買って失敗した!買ってよかった!個人差や使い方によって様々なので一概に言えないが、なるべく買い物は失敗したくない。そんな中我が家の買ってよかったランキング一位はダントツでこの車だった。”うちで買ってよかったものってなにがある?”と妻に聞くと”アウトランダー”と即答した。自分もそう思う。以前ドナドナされたハイラックスサーフが維持するのに非常にコストがかかっていたことも大きな要因の一つであったとは思うが・・・。

この車はPHEV(プラグインハイブリッド車)で、ガソリンを一滴も使わない完全EV走行が可能。その走行距離はカタログ上は60kmとなっているが自分の乗り方では45km前後。近所の買い物や用事または通勤程度ならガソリンを使うことはない。電気を使い切ったらハイブリッド走行に移行しその燃費はカタログで19km/L、自分は17km/LぐらいなのでこのクラスのSUVとしてはハイブリットの燃費も悪くはない。既に9ヶ月ほど乗っているが満タン給油は名古屋まで行ったときだけで、その後は継ぎ足し給油のみでその頻度も3ヶ月に一度ほどだ。なぜ継ぎ足し給油なのかというとガソリンが古くなってくると強制的にガソリン走行を強いられるからであって、それがなければ1年ぐらい給油なしで行けるんじゃないかと思ってしまう。

当然EV走行するためには充電が必要で外部からの電源で充電するか、この車のエンジンを使って充電する。通常は自宅の200Vからの充電がよいと思う。バッテリーは12kwhで自宅の普通充電で約4.5h急速充電で25mで完了する。四国電力の夜間電力は1kwhあたり約11円なので、満充電するのに約132円。現在の徳島市近郊のガソリン価格がレギュラー142円/Lなのでガソリン1L換算するとEV走行の燃費は約50km/L程度となるのでなかなか経済的。充電プラグを挿しっぱなしにしていても車側で充電時間を設定できるので、きちんと夜間電力帯に充電し、完了もしくは時間が来ると勝手に切れる。

更に大容量のバッテリーを搭載しているため非常用の電源として使用でき実際災害時にはかなり役立ったという声もあるようだ。V2H(ヴィークル トゥ ホームの略)としても使用でき、この車のガソリンで発電しながら使用すると一般家庭の約1週間分の電力を供給できるようだ。ただこれを実際に行うとなると別途自宅と車の間に蓄電池が必要でこれが高い100万円程度かかる。やがてはPHEV,EVが主流となってくるだろうからその頃にはもう少し価格もこなれてくると思う。自分もいずれは購入しようと思っている。

この車を購入するきっかけとなったyoutubeの動画がちょっと面白かったので下に貼っておきます。

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