マリンピア沖洲で名人”小里哲也”さんと会った

先日たぶん6月の下旬頃マリンピア沖洲の突堤、先端あたりで午後から約2時間ほど釣りをしていた。先端と言っても現在は工事中なので柵が設置されておりそこまでしか行けないが。

散歩がてらの釣りでマキエサも何も持たず挿し餌だけ(大きなエビ)持って、カンダイ(コブダイ)狙いだ。ここでは何度か大きなカンダイ約70cmぐらいが泳いでいるのを目撃しているのであわよくばというぐらいの気持ちだった。

周りが少し騒がしかったので、イヤホンをしてラジオを聞きながら釣りをしていると、後ろから声が聞こえた気がしたので振り返ってみると、なんと徳島の初代釣名人”小里 哲也”その人だった。

自分がフカセ釣りを始めたのは父親がやっていたからだが、ある程度興味を持ってからは自分で色々と勉強をし、この小里哲也名人の本をよく読んでいた。

現在日本全国で普通に行われているフカセ釣りというのはほとんど阿波釣法と呼ばれるもので、それが広まったのもこの人の功績が一番大きいと思っている。

カンダイ(コブダイ)ってこんな魚。

くだらない釣りをしている自分に気さくに声をかけてくれた。カンダイを釣っていると言うと小里さんもたまにカンダイ狙いで釣りをすることがあるそうだ。カンダイなんてどちらかというと外道とされる魚であまり専門に狙う人なんていないと思っていたので少し驚いた。まだそこまで大きくないお孫さんがいるようで、”カンダイ釣りでお孫さんに竿を持たせていたら海に引っ張り込まれそうになった”なんて話もしてくれた。

もうすぐ80歳になる高齢だが、今も現役で競技会なんかも出ているそうだ。背筋もピンとして健康的な褐色の肌で到底その年齢には見えない。せいぜい60歳ぐらいの見た目だ。

今の時期は吉野川や今切川で、日中チヌ狙いのフカセ釣りをしているそうだ。この時期はあまり大手にはチヌは少なくやや川の中の方に入ってきているとのこと。この記事を書いている今頃なら岸壁にもチヌは付き出す頃かもしれないが。

このような名人と一度でいいから一緒に釣行してみたいものだ。多分一人で行く100回の釣行より勉強になるだろう。今思えば写真の一枚でもお願いすればよかった。

赤ちゃんの頃の写真

赤ちゃんはなんとも可愛らしい。当然誰しも赤ちゃんの頃があったわけだが、最近自分が赤ちゃんの頃の写真が出てきた。

自分も初めてみたがそれがなかなかパンチが利いてた、とういか面白かったのでここで紹介したいと思う。

サイババ?

これは自分が5ヶ月の頃の写真で、一瞬サイババかと思った。

毛量ぱない。

5ヶ月の赤ちゃんにしてはすごい毛量だ。しかもチリチリで頭から全方位に直角に生えている。

どこの大将?

そしてその後ドスコイ大将感のある角刈りである。同じく5ヶ月。

もちろん可愛い写真もあったが、こっちの方が面白いよね。

プリズナー トレーニング(囚人トレーニング)

少し前に友人に教えてもらったトレーニング方法。その名もプリズナートレーニング。要はアメリカで自己防衛の為に囚人達が行っているトレーニング法だ。

ウェイトや器具を使わずに全て自重のみで行う方法で比較的誰にでもやりやすSTEP1から順を追ってトレーニングを行いSTEPを踏むごとにきつくなっていく。最終的なSTEP10はかなり鬼畜な内容となっている。

これは全米でベストセラーになった『Convict Conditioning』という本に書かれていた内容で著者は元囚人だそうだ。日本語に翻訳されたものも売っているので興味がある人は買ってみてもよいかもしれない。

自分も興味本位でチャレンジしているが、かなりキツイ。でも器具を使わないので家でトレーニングするにはとっつきやすくていいですね。

幼い頃のゴマちゃん

伸び~

ゴマちゃんがうちに来た頃は結構細かった。毛は若干長めではあったが。

しっぽはふっさりと。

しっぽはしっかりフサフサしている。やんちゃで甘えん坊でした。

ほぼノルウェージャン化しましたね。

今では身体もしっかりと大きくなり毛も結構伸びました。今年の冬どれだけ毛が伸びるのか今から楽しみですよ。

面白かったTVドラマ(アニメーション)銀河英雄伝説(旧)

もう何度見たかわからないが、定期的に繰り返し見ている作品だ。最近リメイクされたものがTV放送されたがそれは自分の好みではなかった。

銀河英雄伝説 アニメ(旧)は今から30年ほど前の人類の未来を描いたSF劇。田中芳樹の小説をアニメ化したものだ。

さすがに30年も前のものなので、場面場面では少し古臭く感じるところもあるが、問題なく見られる範囲だ。1000年以上未来の時代を舞台とした人類の架空歴史物語といったところだろうか。見始めてみると時代こそ未来ではあるが、雰囲気や言い回しなどから時代劇を見ているような感覚になる。

一話約30分で本伝110話外伝52話もあるのでかなりの長編アニメだ。このアニメ自分が中学生ぐらいのときから知ってはいたが、実際に見たのは20台後半ぐらいだった。しかしそれ以降とりこになってしまっている。

この作品の魅力の一つとしてたくさんのキャラクターが出演しているにもかかわらず、しっかりとそれぞれがキャラ立ちしていることがあると思う。上の画像の二人が主役ではあるがその他のキャラにも感情移入することが出来る。

一話毎はわかりやすく内容的にも中学生ぐらいで理解できるような話ではあるが、通して見ると非常に奥深い。同盟(民主主義)と帝国(専制政治)での戦争や政治が大きなテーマとなっている。

自分にとっては非常に面白く興味深い作品だった。

現在動画配信サービスで見られるのはdアニメストアだけのようだ。

雨宿りするスズメ

木陰で雨宿りするスズメ

突然の大雨に慌てたのか裏庭のソメイヨシノでたくさんのスズメ達が雨宿りをしていた。ここは眉山に近いためか、あまり見慣れない動物達がたまに見られる。

写真がないのがざんねんだが、トマコ(イタチ)やハクビシン、夜にはフクロウも庭に訪れたことがある。

南側、東側中央部にちょっとした庭を設けている。

庭の手入れは面倒だが、少しとはいえ緑があることで四季折々の表情が見られ、たくさんの動物達も現れる。密集地や分譲地などで大きな庭は難しいかもしれないが、気持ち程度でも庭木がある方が自分は好きだ。

すでにびしょ濡れのスズメ

中にはびしょ濡れになっているスズメもいた。こんな状態でも飛べるのだろうか?

チンニングスタンドは万能

チンニングスタンドの万能っぷり

我が家で便利なものといえばこのチンニングスタンド。背は高いが接地面積は少なくてすむのでリビングの片隅にでも置いておけばよい。

梅雨時期の部屋干しにも便利で、その高さを生かして丈の長い服を吊ることもできるし、引っ掛けられる場所も多いので見た目以上にたくさんのものを干すことが出来る。あとこれは自分なりの使い方だが、周りを上手に囲めばスプレー塗装やスプレー糊を使った作業も結構捗る。他にもアイデア次第で色んな事ができそうだ。

値段は1万円しなかったぐらいだと思うが、工夫次第ではかなりポテンシャルを秘めた製品なので、お値段以上だろう。もうかれこれ4年ぐらい便利に使わせてもらっている。

最近思いだしたが、このスタンド実はチンニング(懸垂)やディップス(トレーニングの一種)、レッグレイズ、プッシュアップ(腕立て伏せ)などの運動をすることも出来る。

特にチンニングは鍛えにくい広背筋を鍛えることができるのでここ一ヶ月は洗濯物と一緒によくぶら下がっている。

自分はトレーニー(筋トレをする人達のこと)としては素人同然だが、身体を動かし食事を改善することによって幾分身体が軽く、そして体調も良くなってきた気がする。

それにしてもこのチンニングスタンド。万能である。

小トラちゃん

家の近所には野良猫が結構多い。可愛いらしくその仕草や行動に癒やされることも多いが、同時に悲しくも思う。この子達はちゃんとご飯を食べて生きていけるのだろうか。

猫は好きだが責任がもてないので野良猫にエサを与えたりすることはしていない。が、痩せてしまった母猫や子猫を見るとエサを与えたい衝動に駆られることもある。うちではクロネコ母ちゃんが外飼いなので、それにつられてか玄関先まで違う猫達が来ることも再々ある。物欲しげに見つめる姿を見るとお腹空いてるんだろうなと辛い思いになる。

少しでも可愛そうな野良猫を減らしたいと出来る限りのことはしてきたつもりだが、個人でやるのは時間的にも金銭的にも限界がある。そんななか最後にお世話してあげたのが、この”小トラちゃん”。

推定4ヶ月ぐらいのこの子猫。約一週間ほど我が家で保護したのち、妻の実家へと引き取られていった。とても元気でやんちゃな女の子だった。

うちのごまちゃんとの相性が非常によく、短い間だったがいつも一緒に寄り添って寝ていた。”小トラちゃん”的にはかまってくれた猫がごまちゃんだけであったし、ごまちゃん的には遊んでくれる相手が小トラちゃん”だけだったのでお互い欲求が満たされウィンウィンの関係だったのだろう。

小トラちゃんは保護してすぐに獣医さんに簡易な身体検査をしてもらったが特に異常はなかった。一週間のうちでの保護生活ののち、妻の実家に引き取られたが、それから一週間後うちのごまちゃんともんぺさんが嘔吐下痢になり、それから2週間後妻の実家の先住猫も小トラちゃんも含め嘔吐下痢になりましたとさ。

それぞれ1~2ヶ月程度でみんな完治したけど、意外に長引いた。皆さんも先住猫とともに野良猫を新たに飼う時は気をつけてくださいね。

マクセル(maxell) 除菌消臭器

カウンター式の洗面で足元が空いてます。

我が家には猫が3匹いる。当然エサやトイレもそれに見合って必要になってくる。匂いが生活空間にもれないように洗面・脱衣室にエサやトイレはまとめて置いてある。

空いたスペースに猫グッズがズラリ。

ご覧の通り猫トイレと猫エサがズラッと並んでいる。こうなることは想定していたのでこの部屋の壁には消臭機能が高いと言われているエコカラットというタイルを使用している。湿度も調整してくれるのでこういった水回りに使用している人も多いだろうと思う。

マクセル(maxell) オゾネオプラス OZONEO PLUS 低濃度オゾン除菌消臭器 ホワイト

ただ、流石に猫三匹分のエサとトイレなので限界があり、消臭効果が追いつかない状態となってきた。そこで何かないかと探し、行き着いたのがマクセルの除菌消臭器。オゾン発生器というややオカルトちっくな感じもするが評価も高く価格もそれほど高くないので思い切って買ってみた。

”チリチリ”とした音とともにファンが廻りこんなもので効果あるのだろうかと初めは疑ったが、効果てきめん。普段なら猫がトイレをしていたらすぐに分かるが、これを点けていたら猫のトイレに気づかなかった。

しくみの程はよくわからないがオゾンはどうやら効果があるようだ。ただ摂取量が多いと人体に有害であるという報告もあるようなので、リビングや寝室などの人が常駐している場所には向かないかもしれない。この商品もセンサーがついており人の動きを感知すると自動的に止まるようになっている。自分のように洗面・脱衣室やトイレなどの水回りに使う目的が仕様や目的からも一番適しているだろう。

ロシアンブルー むぅ姉さんの幼き頃

スリッパよりも小さかった

人間だろうが動物だろうが小さい頃は、見た目も仕草もとても可愛い。うちのむぅ姉さんもそれは可愛かった。

寂しがりで仕事の間かまってほしくてモニターの裏で寝てしまう。

人間の赤ちゃんや動物にそれを感じるのは、やはり純粋で素直な行動からなのだろうか。もしくはみんなに可愛がってもらえるように自然と愛おしく感じられるように創造された産物なのかはよくわからない。

遊んでいると急に睡魔に襲われる。

今年は悲しい事件や事故もたくさんあった。その被害者も加害者も世の全ての人が”おぎゃあ”と生まれてみんなから愛された時期はあったのではないかと思うと、やりきれない思いになることがある。

現在。立派になったね!

先日自分が赤ちゃんの頃の写真を見た。手前味噌だがそれは可愛かった。それがいつしかこんな大人になってしまいました・・・。