ちょうど一歳の女の子

今日でうちの娘(一花)が一歳になりました。

妊娠、出産、そして今ままで怒涛の日々でした。

おかげさまですくすくと育ち、以前より『どすこい感』も薄れ、

少し女の子っぽくなってきましたよ。

我が家はフローリングとタイルの床しかないのですが、小さい子供を育てる上で

畳の部屋があると便利だなと感じました。

ただ、建物を新築するのにあたってコスト的になかなか畳の部屋を設けるのも

難しいのでリビングの一角にマットを敷いたり、畳コーナーを作るのが現状で

は一般的でしょう。

でもやはり畳コーナーやマット敷きでは隔離できないので、

理想としては畳の部屋がいいですね。

自宅猫カフェ

手前から元野良のもんぺさん、ロシアンブルーのむぅちゃん、ほぼノルウェージャンのゴマちゃん

掃除をするためにセンターテーブルをよけていると、

いつの間にかこんなことになっていました。

ラグの下にホットカーペットを敷いているので、この時期はラグが大人気です。

猫的にはこたつが一番よいのでしょうが、

このリビングにこたつは合わないので・・・。

記事タイトル「自宅猫カフェ」としていますが、

もし猫たちを見たい方がいればアポとって頂ければいつでもどうぞ。

ロシアンブルーのむぅちゃんは人馴れしていますが、

他の二匹は残念ながら隠れてしまいます。

同時に家を考えている方も、当事務所兼住宅公開しています。

簡単な解説や事務所の方針、過去のギャラリー等もお見せすることが

できるかと思いますので、是非ご一報頂ければと思います。

一棟で別棟な二世帯住宅

これは随分まえに計画したボツ案件ですが、

なかなかおもしろいのでここで紹介したいと思います。

正面左側の黒と木製の壁の部分が2階建ての子世帯で、

正面右側の白い壁の部分が平屋の親世帯となっています。

正面真ん中の格子は大型の引き戸となっており、

広い中庭があります。その中庭を隔てて親世帯と子世帯が

向かい合っています。

建物の構造上は一棟ですが、機能的には全ての機能を分離した

別棟のような形式となっており、それぞれのプライバシーに

配慮した設計としています。

二世帯住宅の一番のメリットは一部分を共有させ、各々別棟として

建てるよりもコスト的に有利であるところだと思いますが、

どこまでを共有させるのかが一番のキーポイントとなります。

当然共有させる部分が多いほどコスト的には有利ですが、お互いの

世帯への気遣いも増して行くことでしょう。

私個人の考えですが、やはり玄関、風呂、トイレ、キッチンあたりは

それぞれにあったほうが良いのではないかと思います。

そのためには別棟に近い形をとる、もしくは階で区分するなどがよいの

ではないでしょうか。

当事務所兼住宅は階で区分された二世帯住宅という形式をとっています。

二世帯住宅をお考えの方も是非見学、もしくはご相談等頂ければと思います。

天井の高いフラット屋根の平屋

南側立面図

計画中というか保留中の物件ですが、個人的に好きな建物なので

ここで紹介したいと思います。

建築概要

・建築用途:専用住宅

・構造:木造在来構法

・階数:地上1階建

・建築面積:109.031平方メートル

・延床面積:99.094平方メートル

・最高高さ:5.3m

といった内容で平屋フラット屋根の建物になっています。

リビングの天井高は4.1mと高く、部分的にロフトを設置しています。

通風、採光、生活動線にも配慮した。使い勝手のよいプランニングに

なっています。

東側立面図

生活動線だけで考えれば出来るだけ階の移動が少ないほうがストレ

スが少ないのですが、単純な平屋では少し面白みにかけるので、

平屋+ロフトは理想的な造りだと考えています。

土地に余裕があれば是非平屋+ロフトの建物も検討してみて下さい。

ただし同じ床面積で考えた場合、2階建てと比べるとコスト的に割高

になってしまうのが短所ではあります。

2020新春ほぼノルウェージャン

今年の冬は随分と温かいです。

過ごしやすくてよいのですが、あまり冬っぽくなくて少し

物足りない感じもします。

それらもあいまってか、我が家の

「ほぼノルウェージャンフォレストキャット」のゴマちゃんも

いまいち毛が伸びません。

今日はそんなゴマちゃんのベランダでの様子をどうぞ。

後ろ姿
後ろ姿 その2
パラペット登り
パラペット眺め

世界最古のポルシェ

試作車「タイプ64」/STAUD STUDIOS@2019 COURTESY OF RM SOTHEBY’S

少し前に見つけた記事で興味深いものをみつけたので紹介します。

まるでウルトラマンに出てきそうなこの姿形は愛嬌がありつつ

とても洗練されたデザインのように思います。

詳細な情報は「世界最古のポルシェ」で検索して頂くとたくさん出てくるので

そちらを参照して頂ければと思います。

あけましておめでとうございます

小松海岸

しばらくぶりの更新となってしまいました。

皆様あけましておめでとうございます。

本年もアンテナデザインをよろしくお願いいたします。

忙しさにかまけてブログ更新さぼっておりました。

上は二ヶ月ぶりぐらいに年末、娘とお出かけしたときの写真です。

自分は海が好きなので海を見せに行ったら大泣きされてしまいました。

野良猫 茶トラ

野良猫の茶トラ♂ 3歳(?)

以前からたまにみかけていた野良猫の茶トラ。尻尾が短くて後ろ足が少し悪いのが特徴なのですぐに見分けはつきます。

二年ほど前から近所で見かけるようになりました。その時はまだ大人になりきってない感じだったので今現在では推定3歳ぐらいかなと思います。

おそらく以前紹介した小トラちゃんの父親でしょう。小トラちゃんの母猫はうちで半分飼っている黒猫母ちゃんです。

この野良猫の茶トラが最近よくうちに来ては玄関先で寝ています。ここで不思議なのは責任がもてないのでこの茶トラには一切餌を与えていないこと。餌も与えていないのに玄関先に来ては夕方18:00頃から22:00頃までずっといます。

しかも自分が外に出ると足にすり寄ってきます。普通に触れるし持つこともできます。でも餌をねだるような感じでもないので、毎日何をしにやってくるのか不思議でなりません。

野良の雄猫らしく顔は大きく首も太いです。喧嘩で首の皮はぶ厚く注射の針も刺さらないほど。顔ばかり怪我をしているのでおそらく気の強いボスねこタイプでしょう。

生まれてからずっと野良であっただろう茶トラが定期的にうちにやってきては甘えたような態度をとるので、最近少し可愛くなってきてしまいました。もうこれ以上猫を飼うことはできないので困りものです。

うちの猫たち 9月

昨日は夜通しカミナリが鳴っていました。

カミナリとともに夏が訪れ、カミナリとともに秋に移ろいます。

それほど暑い日もなく夜は秋の虫の声がどこかしこで聞こえますね。

最年長のむぅちゃん♀7歳

もう夏休みも終り9月に入ったのでうちの猫たちの最近の写真をあげておきます。

まずはロシアンブルーのむぅちゃんもう7歳になります。撮影した日は少し暑かったので伸びてますね。

今度は寒くなるに連れてどんどん丸くなっていくことでしょう。

2番ねこのごまちゃん♂ 2歳

うちでは二番目の猫のごまちゃん、むぅちゃんのお友達になってもらうべく拾ってきた野良猫。

夏なので毛は短いですが、冬になるともっとボワッとします。夕日を浴びながら気持ちよさそうに寝てました。

3番ねこのもんぺさん♂ 4歳(?)と3.5番目ねこの黒猫母ちゃん♀ 9歳(?)

いつの間にか居着いてしまい飼うことになった3番ねこのもんぺさん。ごまちゃんの父親です。突然あらわれたので詳しい年はわかりませんが推定4歳ぐらい。

そしてその妻でありごまちゃんの母親でもある黒猫母ちゃん。むぅちゃんがうちに来る前から居たので推定9歳ぐらいだと思います。野良猫にしてはかなりのご長寿ですが、まだまだ元気そうです。

黒猫母ちゃんは家猫化しようと最近は家の中にあげていますが、すぐに帰りたいと言って大騒ぎするのでなかなか家猫化は難しそうです。

上の写真は旦那さんのもんぺさんと遊んでいる様子です。

星の軌跡を撮影

自宅から 北極星を臨む

星の軌跡を撮影したくて、ちょっと真似事で撮影してみました。

コンポジット撮影という手法で、何枚もの写真を合成して作る手法です。

この手法の特徴はISO感度低めで撮影が出来るためノイズが少なく鮮明な写真を撮ることが出来るのが大きな特徴です。

詳しく話すと長くなるので興味がある方は”コンポジット 軌跡”などで検索してみて下さい。

インターバル撮影が出来るカメラと三脚があれば簡単に撮ることできますよ。

建築写真の夜景もこの手法を使うと鮮明でノイズの少ないものが撮影出来るかもしれません。機会があれば試してみたいと思います。