blogの目的

鳴門方面より淡路島を臨む

当ブログをご覧頂きありがとうございます。建物を設計する人物がどのような人間なのかを事前に知ってもらうことで、よりスムーズに話を進めることができるのではないか?また自分であればどのような設計をするのかはもちろん、その人物の”人となり”をある程度は知りたいと思います。

そのような理由からこのブログはANTENNA DESIGN(相原正敏)がどのような人物なのかを知ってもらおうと思い、自分の考えや趣味などを赤裸々に綴っています。もちろんそれだけで全てが分かる訳ではないですが、ある程度参考になれば幸いです。またそれらとは無関係に訪れた方も、楽しんでいってもらえれば嬉しく励みになります。

どうぞよろしくお願いいたします。

建築模型

chaise longue 02 建築模型1/50 その1

設計事務所に入ってまず初めにやるのが模型造りというのが多いのではないでしょうか。自分も概ねそうでした。

この模型造り意外に手間であまり得意ではありませんでした。住宅であれば1/50ぐらい、大型物件であれば様々で規模に合わせて1/100~1/500ぐらいで造ることが多いです。

chaise longue 02 建築模型1/50 その2

ただ最近では3DCADが少しずつ普及してきて、模型作りの必要性も少し薄れつつあるかもしれません。

chaise longue 02 3DCGパース

そもそも模型はボリューム(立体的な大きさや形など)を確認する目的で造っているので、それがパソコンやタブレットなどで確認することができればあえて手間暇をかけて造る必要がありません。それでも実際に物理的な形を造ることはやはり有益なことも多いとは思いますが・・・。

chaise longue 02 竣工写真

自分の場合も最近ではほとんど模型は造っていません。3DCADは導入していませんが、パースを起こす時に3Dでモデリングするので、そこで確認していますしパースを描く一番の理由がやはり全体的なボリュームの確認や収まり(図面との整合性の確認)のためです。

chaise longue 023DCGパース 夜景東側

chaise longue02は東側の立面がきれいなのですが、両隣に建物があり実際には撮影ができませんでした。ドローン撮影ができればよかったのですが、1枚の写真のためにドローン撮影を依頼するのもなんだかもったいないので、とりあえずCGパースだけでも置いておきます。

カエデさんとガジュマルさん

鉢植えのイロハモミジ

普段はベランダに置いてあるカエデさん。台風の接近に備えて家の中に避難させました。

このカエデは家の前庭に植えてあるものが種から実ったもので、元は30cmぐらいでしたが5年ほどでここまで大きくなりました。品種はイロハモミジです。

鉢植えでも添加剤(ハイポネックス)を定期的にあげていたので成長が早かったのかもしれませんね。いま高さは2mぐらいあります。

沖縄の木ガジュマル

もうひとつのガジュマルさんもベランダから室内に避難。この木にはちょっとした逸話があって自分にとっては思い入れのある木です。

実は自分は生まれは徳島ですが育ちは沖縄です。記憶はないのですが3ヶ月~2歳まで沖縄で生活していたそうです。

その後沖縄から徳島へ越すときに沖縄の方から餞別としてもらったのがこのガジュマルです。

このガジュマルの頂いた本体は10年ほど前の冬に雪に降られて一度枯れてしまいました。そのあと枯れてしまったのが惜しいのと処分するのが面倒なのとが半々でベランダに放置しているたのですが、ある夏ひょこっと芽が出てきてそれからというもの大事に育てて4年ほどでここまで大きくなってくれました。

一度死んだ、いや死にかけたこの沖縄生まれのガジュマルは自分の2歳下の可愛いやつです。今現在41歳になる木ですね。

wikiより拝借名護市のヒンプンガジュマル

このガジュマルという木は非常に大きくなる木で、本場名護市の有名なヒンプンガジュマルは上の写真のような大木になります。ヒンプンすなわち屏風(びょうぶ)ですが、これは沖縄では門のところに魔除の意味で使われます。

またガジュマルには”キムジナー”という妖精(妖怪?)が住むそうですよ。

家のガジュマルにも”キムジナー”住んでいるのでしょうか。いずれにしてもこれからも大切に育てていき、いずれ自分の子供たちにも受け継いでいってもらえれば嬉しいと思っています。

台風10号

台風10号がお盆を直撃してしまいましたね。おかげで予定を狂わされた方も多いのではないでしょうか。自然現象なので仕方ありませんが残念ですね。

どうやら中国、四国を縦断するコースのようで、四国のやや西側を通るため台風の東側となる徳島県では特に雨や風の影響が大きくなりそうです。

この影響で徳島の名物、阿波踊りも14日と15日は中止になったようです。楽しみにしていた方も多いでしょうし、経済的にも打撃を与えそうです。大きな被害などがなければよいですが。

お盆のつどい

佐古駅前にある希林

毎年恒例になっている集まりです。毎年二回お盆とお正月に友人たちと飲み会を開きます。

どうしても歳を重ねるにつてれ忙しかったり時間が合わなかったりと、友人たちとも疎遠になってしまいますが、それは寂しいのでなるべく年に二回ぐらいはと出来るだけ開催するようにしています。

大人になると仕事上の付き合いで会う人は多くとも、やはり幼い頃からの友人のようにはいかないと思います。大切にしたいものですね。

今回は自分が段取りすることになったので、近場で評判の良い佐古駅前の希林に行ってみました。

料理は魚介類や肉、焼き鳥など一通りなんでもあり、お店としては旬のものを美味しく食べて頂くというコンセプトのようです。

店内も喫煙と禁煙で分煙されているので安心ですね。入り口が2つあり向かって左側が禁煙、右側が喫煙になっているようです。中では奥の通路でつながってます。

とにかくたくさん食べましたが、どれもこれもとても美味しかったです。

食材がやや高級なものが多かったので一品の単価はちょっと高めでしたね。5人中ほぼ2人しかお酒は飲みませんでしたが、お会計は5人で約\45,000でした。

ただこれは割と高級なものをジャンジャン頼んだので普通の飲み食いならもう少し安いはずです。

自宅から近く歩いて行けるので、軽めの飲み食いにまた行ってみたいですね。

新ねこ 夏くん

新ねこの夏くん♂ 3ヶ月ぐらい?

自分の家の周りには何故か野良猫がワラワラといます。保護するといった目的以外ではエサを与えたりはしていないのですが、やはりどうも多い気がします。

あまり可哀想な猫を増やしたくはないので、今まで既に4匹の猫を引き取っていますが、なかなか減ってくれませんね。

春過ぎの頃にまた子猫が近くで生まれ5匹+1匹いました。+1匹というのは多分同じ母親ではなくどこからか紛れ込んできた子猫のことで明らかに模様とガラが違っていました。毛が少し長くシャム猫とラグドールを足して割ったような外見でした。

そのシャムラグさんはかなり衰弱していたようで、どうやら近所の方が見るに見かねて保護し、結局飼うことになったそうです。

あとの5匹は上の写真の夏くんのようなキジトラ2匹と、毛の少し長い赤茶色のトラ猫3匹でした。

そのうちの1匹のキジトラはある日家の前で車に轢かれ、もう1匹のトラ猫は病気か餓死かわかりませんが、家の横の庭で死んでいました。

自分たちでは飼うことも出来ないので、残っている3匹はある団体に依頼して一度引き取ってもらえたのですが、人に懐かないということで手術を施したうえで再リリースされました。

日々弱っていく子猫を見るのは辛いので、3匹の中でも割と人馴れしているキジトラ君だけでもどうにか出来ないかと捕まえてみると、思った以上に懐っこく指を持っていくと噛むどころか首を擦り寄せてきてゴロゴロ喉を鳴らします。

ただやはり自分は飼うことができないので、キジトラ君を連れて両親に頼みこみにいきました。実際に子猫を見て触れてもらえば・・・。という少しずるい手ですが、必死にお願いしたところなんとか飼ってもらえることになりました。本当によかったです。

あとの二匹は母猫も行方不明の今、飢えて死ぬか病気で死ぬかのどちらかでしょう。可哀想ですが仕方ありません。手術は施されているのでこれ以上増えることはありませんが、糞害やいたずらによる被害もあることでしょう。みんなが猫や犬を好きな訳ではありませんからね。地域猫のようなシステムがあれば一番良いのでしょうけどね。

そんな訳で自分の家で保護している外飼いの”クロネコ母ちゃん”も今少しずつですが家猫化計画を進行中です。まずはうちの周りだけでも野良猫を見かけない日が訪れればいいのですが・・・。

美味しい焼き芋の作り方

季節外れのサツマイモを頂いたので美味しく作ってみようと思います。

美味しく作る最大のコツは低温(60~70℃)で長時間です。サツマイモに含まれるデンプン(アミラーゼ)は65℃ぐらいで分解され糖分に変わり、その温度を超えると上手く変換されません。いかに上手くデンプンを分解するかが鍵になってきます。

まずお芋さんを濡れた新聞紙で包みます。急な温度変化を防ぎ高温になりすぎないためです。

次にアルミホイルで巻きます。アルミは熱伝導率が高いのでなるべくお芋さん全体を均一な温度で焼くためです。余分な水分を飛ばす為に穴を開けたりギチギチに巻かないようにします。

最後に七輪で焼きます。炭の遠赤外線でじっくり焼くのがよいのであまり強火にならないように注意します。今回は時短のためやや強火で約1時間ほど焼きました。

完成です。お芋さんの外周部が蜜化しているのがわかるでしょうか。

もう少し時間をかけて低温で焼けばもっといい感じになると思います。手間と時間はかかりますが美味しく焼き芋をつくることができると思います。まだ旬ではありませんが、10~11月頃のサツマイモはもっと甘くて美味しいと思います。鳴門金時ならなおさらです。

七輪はなにかと料理に使えるので手間を惜しまないのであれば、あると楽しいですよ。

ブルーインパルス

2016/08/12 tokushima blueImpulse1

これは2016年8月12日に阿波おどりの開幕に合わせて行われたブルーインパルスの展示飛行の写真です。

自分は幼い頃から乗り物が好きで車や船そして飛行機も好きでした。子供なので飛行機の中でも戦闘機のようなものが好きでよく本を見ていたのを覚えています。

これは大人になって気づいたことですが、そういったものが好きな理由の一つとして”機能美”があるのではないかと思っています。

例えば日本刀。これはいかによく切れるかという一点のみを追求して完成された究極の機能美だと思います。当時の主の目的は人を斬るとういう恐ろしい行為でありながら、その姿カタチは美しいという。妖艶な魅力があります。

同様に戦闘機も機能美を追求されたものの一つだと思います。ブルーインパルスは戦闘機ではなくT-4という練習機ですが、それに近い性能を持っています。

音速を超えるスピードで飛ぶ飛行機は、音速付近で生じる大きな抵抗を減らすために断面形状の変化が少なくなるように設計されています。当然それだけではなくたくさんの条件をクリアするために試行錯誤を重ね、今現在完成している形はやはり”機能美”と言えるでしょう。

An F-15C Eagle prepares to refuel with a KC-135R Stratotanker Sept. 12, 2013, en route to the Arctic Challenge Exercise in Ørland, Norway. The F-15C in coordination with fighters from other nations provided the air-to-air attack element in many of the scenarios during the exercise. (U.S. Air Force photo/1st Lt. Christopher Mesnard)

中でもF15という戦闘機は自分が生まれた年の1976年に運用が始まったものですが、改修を重ね40年以上たった今でも、現役で世界中の空の安全を守っています。これはそれだけ基本設計性能が高く、その目的に関しては完成形に近いものだったのでしょうね。

2016/08/12 tokushima blueImpulse2
2016/08/12 tokushima blueImpulse3

十人十色の住宅建築では”機能美”も様々ですが、その住まいての方にあった最高の”機能美”を提供することが出来ればと思っています。

夏風邪

上の画像のドスコイちゃんが先週の木曜日あたりから声が変で、酒やけしたような声でした。金曜日には声がもっとかすれてきて、土曜日には鼻水とくしゃみ。日曜日には熱が出始めました。

幸い火曜日頃には熱も引いて今は調子良さそうです。

ただ自分も月曜日頃から喉が痛くなり、火曜日、水曜日は鼻水とくしゃみと喉の痛みと熱で寝込んでいました。

最近はあまり風邪を引いていなかったので、しんどかったですね。子供からもらった風邪は大人の方が重症化するとよく聞いていましたが、どうやら今回はそれに当てはまったみたいですね。

徳島のシーカヤックポイントその3

甲浦

徳島のというかもはや高知県になりますが、県南の徳島と高知の県境付近の甲浦です。

ここは湾になっているので、湾内であれば沖が少々荒れていても十分遊ぶ事ができます。黒潮の影響を受けやすいので冬場でも徳島市近郊ほど海水温は下がりません。

そのためにサンゴや熱帯魚も豊富でとにかく海の中は綺麗です。水深は深い場所でおよそ10mとさほど深くはないので、初心者の頃スキューバで潜ったことがあります。

ツバメウオの幼魚

上の写真はツバメウオの幼魚というか成魚の手前ぐらいですが、結構大きいです。今は縦長ですが大人になるにつれて横に伸びていき普通の魚の形になります。幼い頃縦長なのはサンゴやロープに擬態するためだそうです。確かにこのツバメウオもロープから離れず泳いでましたが、バレバレですね。ちなみに本当に小さい頃は茶色い枯れ葉のような色と形でゆらゆらと横向きで泳ぎます。

ハリセンボン

上はハリセンボンの後ろ姿。泳ぎが下手なのですぐに触ることが出来ます。ツンツンしていると体を膨らませて怒ります。ちなみにハリセンボンの棘は1000本もなく約400本ぐらいです。

ツノダシ

いかにも熱帯魚らしいツノダシ。これによく似たのでハタタテというのがいますが違いはしっぽの色が黒か黄色かとか、ツノダシのほうがビローンが長いとかの差で自分もパッと見よくわかりません。

甲浦はこんな感じでとても豊富な熱帯魚達がいる綺麗な場所です。海が好きな方には是非一度訪れてほしい場所ですね。

鳴門亀浦漁港で釣り

亀浦漁港

ここは手前は浅いけど魚影は濃い場所だと思います。ぶっこみ釣りでは根がかりが多いですね。

夕方から小一時間ばかり釣ってみたけどエサは取られるものの本命のあたりはなかったです。

撒き餌を撒いて寄せてあげると多分色々と釣れると思いますが、今の時期はとにかく暑いのでなかなか長くは居られないですね。

この時期の釣りはとにかく水分補給をまめにして熱中症に注意しましょう。